こぐま堂書店について

シオン
はじめまして、シオンです。
この度は、当ブログにお越しくださり、ありがとうございます。

このブログについて

このブログは、「読書を楽しむ」「手帳を楽しむ」をモットーに、親しみやすい小説や、手帳術についてお届けするブログです。

ブログの歩み

2021年秋 手帳術、小説ブログとして運営

運営者について

シオン
文学部日本史学科を卒業。手帳を書いて30年。好きすぎて文具メーカーに勤務。
楽しく本を読む、がモットー。
好きなジャンルは時代小説、ミステリー、ハートフルなど。
名前のシオンは、中国語で熊を意味する「xióng」からつけました。

当ブログが目指すもの

スマホが普及し、インターネットで誰でも簡単に情報にアクセスできる時代。

活字離れが叫ばれて久しいですが、電子書籍も浸透し、いつでも本を読めるようになりました。

一方、街の本屋さんは年々姿を消しています。

その結果、「これが読みたい!」という本はすぐに手に入るようになりましたが、「ふらっと入った本屋さんで偶然ステキな本と出会う」ということは少なくなったように思います。

本屋さんで偶然知らない本と出会うように、オススメの作品からとりあえず読んでみたい人、作品のあらすじだけパラパラとチェックしたい人、これから読書をはじめようと思うけれど何から読んだらいいかわからない人にこのブログが役立つことがあれば幸いです。

シオンと手帳のこと

買ってもらった手帳は、キャラクターのシステム手帳(ビニール製)。

4歳でした。

まだまだ字は書けなかったので、水彩ペンで絵を書いていました!

シオン
好きなキャラクターが載ったリフィルに水彩ペンで書くと裏抜けして悲しい…。
そこで手帳に合うペンを探しました。
手帳に合うペンが見つかったら、今度は他の手帳も試してみたくなりました。
そしたらまた新しいペンが気になり…
その繰り返しで、かれこれ30年以上手帳とお付き合いしています。

シオンと小説のこと

幼少期

リビングに置かれていた、従兄弟たちのお下がりの本をきっかけに読書に親しみはじめる。『少年少女世界文学全集』『学研の図鑑』『にほん昔話』を繰り返し読む。はじめて欲しがった誕生日プレゼントは文学集。

小学生

小学校の図書室に通い、『かいけつゾロリ』『ズッコケ三人組』、アガサ・クリスティ、アーサー・コナン・ドイル、青い鳥文庫などを中心に読む。偉人の伝記も好きでした。

中学生

家族の本棚をきっかけに時代小説と出会う。司馬遼太郎、池波正太郎、子母澤寛、童門竜二、浅田次郎など、幕末を描いた時代小説にのめりこむ。時代小説のほかには、西村京太郎ミステリーや夢枕獏『陰陽師』、京極夏彦、乙一などを好んで読んでいました。

高校生

受験勉強と部活動に明け暮れる日々。空いた時間に読める短編小説や、少年・青年漫画にハマる。中学生の頃に出会った時代小説の魅力が忘れられず、「史実をもっと知りたい」と日本史学科を志す。今までで一番読書から遠ざかった時期。

大学生~現在

大学で日本史学を専攻。幕末にとどまらず、さまざまな時代の歴史小説に触れる。同時にエンターテイメントとしての面白さに気づく。子育てが終わったら、小説の舞台となった史跡を巡ることを計画中。