About

シオン
はじめまして、シオンです。
この度は、当ブログにお越しくださり、ありがとうございます。

このブログについて

学生のころから、休日になると気になるお店やスポットをめぐりに、よく出かけていました。

たぶん父の影響です。

家にはガイド本がたくさんあって、小さい頃からいろいろなところに連れて行ってもらっていました。

今でも気になるスポットは、必ずスマホにメモするようにしています。

このブログでは、誰でも知っている定番スポット以外にも、わたしがいいな~と思った場所や、あまり知られていない場所も紹介しています。

普段何気なく通っているエリアでも、イベントや、その時期にしか味わえないもの、穴場のスポット…

そんなものが必ずあるはずです。

休日のおともに、このブログが役立てば幸いです。

シオンについて

シオン
手帳を書いて30年。好きすぎて文具メーカーに勤務。
楽しく本を読む、がモットー。
好きなジャンルは時代小説、ミステリー、ハートフルなど。
名前のシオンは、中国語で熊を意味する「xióng」からつけました。

シオンと手帳のこと

買ってもらった手帳は、キャラクターのシステム手帳(ビニール製)。

4歳でした。

まだまだ字は書けなかったので、水彩ペンで絵を書いていました!

シオン
好きなキャラクターが載ったリフィルに水彩ペンで書くと裏抜けして悲しい…。
そこで手帳に合うペンを探しました。
手帳に合うペンが見つかったら、今度は他の手帳も試してみたくなりました。
そしたらまた新しいペンが気になり…
その繰り返しで、かれこれ30年以上手帳とお付き合いしています。

シオンと小説のこと

幼少期

リビングに置かれていた、従兄弟たちのお下がりの本をきっかけに読書に親しみはじめる。『少年少女世界文学全集』『学研の図鑑』『にほん昔話』を繰り返し読む。はじめて欲しがった誕生日プレゼントは文学集。

小学生

小学校の図書室に通い、『かいけつゾロリ』『ズッコケ三人組』、アガサ・クリスティ、アーサー・コナン・ドイル、青い鳥文庫などを中心に読む。偉人の伝記も好きでした。

中学生

家族の本棚をきっかけに時代小説と出会う。司馬遼太郎、池波正太郎、子母澤寛、童門竜二、浅田次郎など、幕末を描いた時代小説にのめりこむ。時代小説のほかには、西村京太郎ミステリーや夢枕獏『陰陽師』、京極夏彦、乙一などを好んで読んでいました。

高校生

受験勉強と部活動に明け暮れる日々。空いた時間に読める短編小説や、少年・青年漫画にハマる。中学生の頃に出会った時代小説の魅力が忘れられず、「史実をもっと知りたい」と日本史学科を志す。今までで一番読書から遠ざかった時期。

大学生~現在

大学で日本史学を専攻。幕末にとどまらず、さまざまな時代の歴史小説に触れる。同時にエンターテイメントとしての面白さに気づく。子育てが終わったら、小説の舞台となった史跡を巡ることを計画中。