王様のブランチで紹介された本と2021年10月23日のブックランキング

2021年王様のブランチブックランキング

王様のブランチは、TBSで毎週土曜日9時30分~14時に放送される人気の情報番組です。

シオン
書評媒体で影響力があると言われている「王様のブランチ」。見逃せませんね。
今回は、放送を見逃した方向けに、王様のブランチで紹介された本とブックランキングを紹介します。

 

2021年10月23日「王様のブランチ」のブックコーナー

ブックコーナーでは、西加奈子さんの『夜が明ける』が紹介されました。

過去にブックコーナーで紹介された本は、「2021年「王様のブランチ」ブックコーナーで紹介された本一覧」で紹介しています。

2021年10月23日のブックランキング

今週のBOOKランキング「文芸ランキング TOP5」はこちらです。

1位:池井戸潤『民王 シベリアの陰謀』

コロナ禍における政治を風刺した作品。
温暖化により永久凍土が溶けたせいで蔓延した未知のウイルス、対策をとろうとする政権、動かない医師会、官僚…
とはいえ、「民王」の続編ということもあり、コミカルに描かれています。
「マドンナ・ウイルス? なんじゃそりゃ」第二次内閣を発足させたばかりの武藤泰山を絶体絶命のピンチが襲う。目玉として指名したマドンナこと高西麗子・環境大臣が、発症すると凶暴化する謎のウイルスに冒され、急速に感染が拡がっているのだ。緊急事態宣言を発令し、終息を図る泰山に、世論の逆風が吹き荒れる。一方、泰山のバカ息子・翔は、仕事で訪れた大学の研究室で「狼男化」した教授に襲われる。マドンナと教授には共通点が……!? 泰山は、翔と秘書の貝原らとともに、ウイルスの謎に迫る!!

2位以下のランキングはこちら

ヒコロヒー『きれはし』は、いまメディアに引っ張りだこの女性芸人さんによるエッセイ。

シオン
名前は知らなくても顔は見たことある!という人も多いはず
4位の伊坂幸太郎『ペッパーズ・ゴースト』は、「作家生活20周年超の集大成となる一大エンターテインメント長編!」なんだそう。そう聞いただけで読みたくなりますね。
個人的には道尾秀介『N』も気になるところで、今週は気になる作品ばかりでした!
  • 2位:ヒコロヒー『きれはし』
  • 3位:柚月裕子『ミカエルの鼓動』
  • 4位:伊坂幸太郎『ペッパーズ・ゴースト』
  • 5位:道尾秀介『N』