王様のブランチで紹介された本と2021年10月16日のブックランキング

2021年王様のブランチブックランキング

王様のブランチは、TBSで毎週土曜日9時30分~14時に放送される人気の情報番組です。

シオン
書評媒体で影響力があると言われている「王様のブランチ」。見逃せませんね。
今回は、放送を見逃した方向けに、王様のブランチで紹介された本とブックランキングを紹介します。

 

2021年10月16日「王様のブランチ」のブックコーナー

ブックコーナーでは、『なかやまきんに君の【日めくり】パワー!ワード!】』が紹介されました。

過去にブックコーナーで紹介された本は、「2021年「王様のブランチ」ブックコーナーで紹介された本一覧」で紹介しています。

2021年10月16日のブックランキング

今週のBOOKランキング「文芸ランキング TOP10」はこちらです。

1位:ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー2』

格差や貧困、人種差別…日本とは違って社会問題がすぐそこで見えるイギリスの底辺公立学校。
前作『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』もそうなのですが、幅広いジャンルの社会問題が取り扱われていて、とても勉強になりました。

13歳になった「ぼく」に親離れの季節が――「一生モノの課題図書」、完結。中学生の「ぼく」の日常は、今も世界の縮図のよう。授業でのスタートアップ実習、ノンバイナリーの教員たち、音楽部でのポリコレ騒動、ずっと助け合ってきた隣人との別れ、そして母の国での祖父母との旅―― “事件”続きの暮らしの中で、少年は大人へのらせん階段を昇っていく。80万人が読んだ「親子の成長物語」、ついに完結。

2位以下のランキングはこちら

3位の益田ミリ『進め! 僕の姉ちゃん』は、anan本誌で連載中のドラマ化も決定した1冊。
7位の桑田佳祐『ポップス歌手の耐えられない軽さ』は、「週刊文春」で連載された全66篇がまとめられた一冊。大きな影響をうけた歌手の話や裏話はファンでなくても楽しめそうです。
  • 2位:池井戸潤『民王 シベリアの陰謀』
  • 3位:益田ミリ『進め! 僕の姉ちゃん』
  • 4位:新川帆立『倒産続きの彼女』
  • 5位:伊坂幸太郎 『ペッパーズ・ゴースト』
  • 6位:コムドット やまと『聖域』
  • 7位:桑田佳祐『ポップス歌手の耐えられない軽さ』
  • 8位:岩井勇気『どうやら僕の日常生活はまちがっている』
  • 9位:東野圭吾『透明な螺旋』
  • 10位:桐野夏生『砂に埋もれる犬』