「書けない!」を諦めてみた。育児日記を続けるコツ5つ

子どもの成長を記録しておきたいけれど、どうやって書けばいいの?

何を書けばいいの?

忙しいのに続けられるかな…

という方もいらっしゃいますよね。

育児日記のコツは、「無理をしない」こと。

その上で、時間をかけずに楽しく、無理なく続けられる育児日記のコツを紹介します。

 

コツ1:ちゃんと書かない

子どもが生まれたときにもらった育児日記は、見開きで1週間、24時間軸という方も多いのでは?

「育児日記」というと、「欠かさず記入しなくちゃいけない」「おっぱいもオムツも全部記録しなくちゃ」と考えがちですが、(本当にマメな人を除いて)長続きしないのでやめましょう!

子育てをしていたら、満足に寝れないことも多いし、食事だってバタバタ、手帳をゆっくり書いている時間なんてない!という方がほとんどではないでしょうか。

しんどい日は書くのをやめる。

余裕があるときだけ、ちょこちょこと書く。

「これは記録に残しておきたいな」と思ったときにちょっと書き残す、くらいの軽い気持ちではじめてみましょう。

コツ2:お気に入りの文具を使う

とはいえ、育児日記のほかにもママがやることは盛りだくさん。

だから、手帳やペンはお気に入りの文房具を揃えましょう。

見た目はもちろん、使いやすさや、相性も大切です。

書き心地が気に入らない手帳やペンは、使うだけでストレスになるので、家に書き心地の良いものがなければ新しく買ってみましょう。

コツ3:スタンプやシールを活用する

「どうせなら可愛く残したい…」と思うのは当たり前。

けれど、ママにはとにかく時間が足りません。

無地じゃなくて可愛い絵柄が印刷された手帳を使ったり、シールやスタンプを活用するのがオススメです。

シオン
わたしは3色ペンが欠かせません
なるべく時間をかけずに可愛くするアイデアはたくさんあります。
気になるアイデアはとりあえず試してみて、自分に合うなぁと思ったものはどんどん取り入れていきましょう。

コツ4:子どもだけでなく家族のことも書く

変化が少ない日々で、毎日違うことが書けない!なんてこと、ありますよね。
そんなときは、子どものことだけじゃなくて、家族のことを書いてスペースを埋めたっていいんです。
旦那さんの帰りが遅かった
寝かしつけした後に見たDVDが面白かった
仕事がいつもより進んだ
なんでも書いてみましょう。
家族の出来事と結び付けて書くことで、思い出しやすくなるというメリットもあります。

コツ5:すぐ手に取れる場所に置く

お気に入りの手帳とペンは、ひとつにまとめて、思い立ったらすぐ書ける場所(我が家はカウンターに置きっぱなしにしています)にまとめておきます

シオン

「あ!これ面白い!子どもの寝かしつけが終わったらまとめて書こう」「朝早起きして昨日のことを書こう」と思ってたら、忘れちゃうことも多いはず

「記録しておきたいな」というときにサッと書ける環境にしておけば、そんなことも防げます。
我が家では、「明日の朝保育園の連絡帳に書いておきたいな」と思ったことも、とりあえずササっと育児日記に書き留めておきます。
朝に「連絡帳に何書こう…」と迷うこともなくなりました。