2人の子どもがいるママが、妊娠中に読んでおいてよかったオススメの本16選。

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はじめての妊娠、出産。

うれしいけれど、不安な気持ちもいっばいありますよね。

シオン
今回は、私が2人の子どもを産む前に読んだ本の中から、妊婦さんが読んでおくと役に立ったり、安心するだろうなぁという本を紹介します。

 

妊婦さんが妊娠中に読んでおきたいオススメの本

 

妊娠・出産の基礎知識を身につける

『ゼクシィBaby妊婦のための本』

無料なのに、内容が充実してるし、自分に合わせた時期に届くから、便利なんです。サンプルもついてくるし…。

シオン
私は「たまごクラブひよこクラブ」を買わずに、これで済ませちゃいました。
詳しくはこちらの記事でお話していますので、参考にしてみてくださいね。
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頼りになる、お医者さん・助産師さん・保育士さんの本

佐々木正美『子どもの心の育てかた』

児童精神科医の佐々木さんの本。
専門家の方の本は、やっぱり安心して読めます。
「いい子は大人にとって、都合のいい子のことです」という言葉にはハッとさせられました。
やわらかい文章で、優しく子育てについて教えてくれる本です。
子ども達がこの世界で生きていくときに最も必要なものは、あたたかくて強い心。児童精神科医からすべての子どもと共に生きる人々へ。

池谷裕二『パパは脳研究者』

脳研究者・東大教授の池谷さんが、娘の1ヶ月ごとの成長を脳科学の視点から考察している、珍しいタイプの本。
イヤイヤ期で困っていた時も、この本の知識があったことで、「あぁ、脳のこういう働きなら、こうなっても仕方ないよなぁ〜」と落ち着いて冷静に対応できたような気がします。

子どもは親の言うことを聞くようにプログラムされていない。
――だとしたら、わが子に何をしてやれるか?

0~4歳まで、脳の生理に基づいて考えた経験則が満載!
子育ては驚きと発見の連続!

■「三つ子の魂百まで」って本当?
■適当だから人はすごい!?
■モノマネは想像以上に高度な行動
■文法を身につけるための専用の神経回路
■「根にもつ」ことは成長の証
■「ウソ」は高度な認知プロセス
■「見て見て!」は、好きのはじまり
■脳が成長するのは「入力」より「出力」
■才能は、遺伝や環境でどこまで決まる?
■「なんでイチゴは赤いの?」――「恐怖の質問期」がやってきた
■「自分で考える」ことを、一生を支える土台づくりに

森戸やすみ『小児科医ママが今伝えたいこと!子育てはだいたいで大丈夫』

『桶谷式 母乳ですくすく育てる本』

産後の「母乳が出ると思ったら全然出ない問題」。
かといって「ミルクでいいや〜」と思えず、桶谷母乳相談室に何回か通って、母乳がいっぱい出るようになりました。
そこの先生に、最初に読むならこれかな、とお勧めしてもらった本です。

おっぱいは出るもの、出せるもの。母乳育児相談室を通じて、多くのお母さんと赤ちゃんをサポートしている桶谷式だからこそ書ける母乳育児のすべて。豊富な体験談とおいしい母乳が出るレシピも。

桶谷式母乳育児のすべてがわかる決定版。赤ちゃんが生まれて、おっぱいで育てたいと思っているお母さんたちの不安や悩みにこたえ、母乳育児を通して、母と子の強い絆をはぐくみ、赤ちゃんがすくすく育つ願いを込めた1冊です。

坂本フジヱ『大丈夫やで ~ばあちゃん助産師(せんせい)のお産と育児のはなし~』

はじめての出産がとにかく怖くって、すがるように手に取りました。
不安でがんじがらめになるよりも、なるようになる。
優しい言葉と考え方に、ちょっと気持ちの余裕ができたので、出産前のママや出産直後のママには特にオススメです。

赤ちゃんを信じて、もっと気楽にやればええ。
そしたら万事うまくいくもんや。

4000人近い赤ちゃんを取り上げた日本最高齢の現役助産師による、
きびしくてあたたかい、心に効くアドバイス集。

戦後の大混乱の中でも常に平常心を忘れず、
小さな命を育むお母さんたちと共に歩み続けて66年。
育児を頭で考え、がんじがらめになってしまう人が多い世の中を憂う
87才のばあちゃんせんせいが、特に優しく、時に厳しく、「本能でする育児とは」を説く。
「生まれ方は生き方」「性は生きることで本能」「伝えたいことは呪文のように唱える」など、
経験に裏打ちされた力強い言葉が胸に響く一冊。

エッセイで、先輩ママの体験談を味方に

川上未映子『きみは赤ちゃん』

妊娠〜出産〜子育てにまつわるエッセイ。
保育園に入れるかどうか、いつ断乳すればいいのか…どのママでも必ず迷うことばかりでとても共感しました。
だいじょうぶ、かけがえのない毎日を大切に生きていこう、と思える本です。
35歳ではじめての出産。それは試練の始まりだった!
芥川賞作家の川上未映子さんは、2011年にやはり芥川賞作家の阿部和重さんと結婚、翌年、男児を出産しました。つわり、マタニティー・ブルー、出生前検査を受けるべきかどうか、心とからだに訪れる激しい変化、そして分娩の壮絶な苦しみ……妊婦が経験する出産という大事業の一部始終が、作家ならではの観察眼で克明に描かれます。
さらに出産後の、ホルモンバランスの崩れによる産後クライシス、仕事と育児の両立、夫婦間の考えの違いからくる衝突、たえまない病気との闘い、卒乳の時期などなど、子育てをする家族なら誰もが見舞われるトラブルにどう対処したかも、読みどころです。
これから生む人、すでに生んだ人、そして生もうかどうか迷っている人とその家族に贈る、号泣と爆笑の出産・育児エッセイ!

山崎ナオコーラ『母ではなくて、親になる』

「いいお母さんにならないと」という考え方がどうしてもしんどくて、助けを求めるように手に取った本。
夫婦で協力しながら仕事と育児を両立させている、山崎菜穂コーラさんの育児エッセイです。
わかる〜!と共感できることを、誰も傷つけずに柔らかく表現できるのは、流石だなと思います。
子どもが小学生になったら、また読み直しても楽しめると思いますよ。
「母」になるのは、やめた! 妊活、健診、保育園落選……赤ん坊が1歳になるまでの驚きの毎日を描く、大反響の出産子育てエッセイ!

ヨシタケシンスケ『ヨチヨチ父 とまどう日々』

ちょっとした時間に、気軽に読める本

鮫島浩二『わたしがあなたを選びました』

助産師さんにすすめられて読んだ、生まれてくる赤ちゃん目線で、ママとパパに向けて思っていることを書かれた詩です。
読んだときに涙が止まらなかったので、自宅で静かな時間に読むのがオススメ。
妊活中、妊娠中、出産後、子どもが大きくなってから…どのタイミングで読み返しても、グッとくるものがあります。

「子どもはみな、愛されるために生まれてきます」……
胎児のモノローグの形でつづられる小さな絵本。

親子の原点を呼び起こす、癒しのメッセージです。

「おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見て、わたしは地上におりる決心をしました」……

胎児のモノローグでつづられる世界は、いのちの尊さと喜びに満ちています。

産婦人科医である著者が、お産について考えていたある夜、
言葉があふれるままに書きとめた一編の詩は、
出産に臨んだお母さんたちの手から、
出産を控えた知人や友人へと手渡しでひろまりました。

たくさんの女性にいのちの原点とその愛おしさを感じさせてくれたその詩が、
美しいイラストと出会い、人と人との絆を結ぶ小さな絵本になりました。

森戸やすみ『#赤ちゃん相談室』

EMI『子宮の中の人たち』

EMIさんのブログはコチラから。『子宮の中の人たち』のマンガも読めますよ。⇒「EMI BLOG

面白いのに泣けてくる。
命の誕生って神秘的!
子宮の中ではこんなことが起こっていた--!?

月間1000万PV!妊娠中の体の中の様子をブログに描いてネット上で話題を読んでいる漫画「子宮の中の人たち」が待望の書籍化。

シオン
わたしは年間400冊を超える本を読んでいますが、実は本にかかるお金はそんなに高くありません

1番の理由は、本の読み放題サービスを使っているからです。

もちろん図書館や新刊書店もたくさん利用しますが、予約順や価格を気にせず、新しい本を読みたいときに読めるのは定額制の良いところだなと思っています。

最近はいろいろな本の読み放題サービスが増えてきていますが、一番使えるのはやっぱりAmazonのAmazon Kindle Unlimited(アマゾン・キンドル・アンリミテッド)。

月額980円で200万冊以上の本が読み放題で、定額サービスの中で1番の品揃えです。

小説はもちろん、ビジネス書や雑誌、コミックも読み放題。

シオン
月に2~3冊は本を読むという人は、1つだけ加入するとしたらKindle Unlimitedがおすすめです。

ちなみに、はじめての人は30日間無料でお試しができる(途中解約可。期限内に解約すれば、料金は一切かかりません。)ので、ぜひ読み放題サービスを利用してみてくださいね。

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