目立つ経験がなくても大丈夫!志望動機に説得力を持たせるには〇〇を使おう!

piyo
志望動機って難しいよね。何か実体験があればいいけれど、「世の中は○○だと人に聞いた」では弱いよね
ゆーこ
そうだね、実際に公務員になってからも、具体的な根拠資料や数値を聞かれることは多いから、公務員試験を受けるにあたってはそういう力や能力をを身につけておくと、将来役に立つはずたよ
piyo
子育てや介護、そのとき話題のことは新聞や雑誌で特集されていることも多いけど、志望動機に盛り込みたいのがそういう分野ばかりとは限らないよね。自治体の統計もあくまで自治体だけの話で、世の中全体の話の根拠にはならないし‥
ゆーこ
うんうん、それじゃあ統計資料を活用してみるのはどう?
piyo
統計?どんな分野でどんな統計があるのかそもそも知らないから、調べるの難しそうだな‥
ゆーこ
そう思って、参考になるサイトをまとめてみたよ。どれも公的な機関が作っているから雑誌やインターネットで実施しているようなアンケート統計よりは正確性と信頼性があるよ

なるほど統計学園

なるほど統計学園』は、総務省が小・中学生向けに作った統計学習サイト。そもそも統計とはなんなのか紹介するコーナーや、統計データの探し方をわかりやすく解説してくれています。

「比べてみよう!世界と日本」や「あなたの地元が日本一!」「探してみよう統計データ」は志望動機を考えるのにも役立ちそう。

なるほど統計学園高等部』は、『なるほど統計学園』を高校生向けにアレンジしたものです。

統計ダッシュボード

統計ダッシュボード』は、国や民間企業が出している統計データをビジュアルで見ることができるサイト。

「商店数」や「学校数」「人口の増減」「昼夜間人口比率」「年齢別人口割合」などを県別・市町村別にレーダーチャートで見ることができたり、統計をグラフで見ることができたりするから、公務員試験対策にも、ちょっとした暇つぶしにも。

eStat

政府の統計といえば『eStat』。政府が実施しているすべての統計を閲覧することができます。

公務員試験対策にはちょっと細かすぎ??でも、実際に公務員になったら使えるサイトです。

RESAS

経済産業省と内閣官房が公開している、ビッグデータを用いた統計サイト『RESAS』。政府には珍しく、なんだかすごいオシャレなサイト。

「産業」「観光」「人口」を中心に、「どこからどこへ人や金が移動しているか」「人はどこにどのくらいの時間滞在しているか」「他の自治体にくらべて企業の赤字黒字は多いのか少ないのか」などがわかります。

公務員試験じゃまったく使いません!でも自治体職員になったら必ず一度は目にするくらい有名なサイトなので、知っておくと便利。

キッズすたっと

キッズすたっと』は、その名のとおり小中学生向けの統計情報検索サイト。『なるほど統計学園』に比べると、具体的な細かい数値まで見ることができるけれど、その分大枠をつかみたい人には不向きかも。

志望動機を練りこむ際の裏付け資料としてオススメ。

まとめ

この記事では、志望動機をつくる際の統計資料について、参考になるサイトをまとめてみました。

まとめると、

が活用できます。

「海外留学」や「インターン」といった具体的な経験がなくても大丈夫!数値に裏打ちされた説得力のある志望動機をぜひつくってみてくださいね。