【ローテーブル暮らし】離乳食に使いたいベビーチェア3つ

生後6ヶ月前後からはじまる離乳食。

ママも少しずつ育児になれて、ようやく余裕が出てくるころではないでしょうか。

いざ離乳食を始めようと思うと、タッパーやお皿・スプーン、スタイなどなど揃えるものがたくさんありますよね。

今回は、ローテーブルで暮らしている我が家が、離乳食初期から使えるベビーチェア3つを使い比べた感想を紹介します。

 

ベビーチェアを選ぶポイント

突然ですが、ベビーチェア、どういう風に使いますか?

ダイニングテーブルで一緒に?ローテーブルで?

1つの部屋だけで使いますか?外食や帰省時などで持ち運びますか?

ちなみに我が家は、

ぽぽんた
大きくなったら使えなくてもいいから、安全に使えるものがいいな
というのがポイントでした。

使いたい場所・用途をはっきりさせた上でベビーチェアを選ぶと後悔が少なくて済むかもしれません。

シンプルで飽きないデザイン。大和屋の「アーチ木製ローチェア」

この記事の冒頭にある写真は、大和屋の「アーチ木製ローチェア」です。

大和屋は、ベビーチェアだけでなくベビーベッドやデスクも作っている老舗のベビー・キッズ向け木製家具メーカーです。

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ベビーチェア・チェア | ベビーベッド・ベビーチェアなら「ショップ ヤマトヤ(Shop yamatoya)」…

その中でも特に人気なのが、曲げ木を使った「アーチ木製ローチェア」。

テーブルがついているので食事が取りやすく、遊び場としても活用できます。

また、簡単に折りたたみができるので、持ち運びもしやすく、帰省先など車でのお出かけ時にも使うことができるのも嬉しいポイント。

「アーチ木製ローチェア」の良いところ

  • たためる
  • 「ナチュラル」「ライトブラウン」「ホワイトウォッシュ」の3色展開。どれも優しい色使いで部屋に馴染みやすいカラー。
  • 背板に穴が開いていているので、持ち運ぶときに持ちやすい
  • 5kgあるので、赤ちゃんがつかまり立ちしても倒れない
  • テーブルを使わないときは後ろに回転させて、普通の椅子として使っても〇。

「アーチ木製ローチェア」の悪いところ

  • 重いので、片手で持つことは難しい。
  • 椅子とテーブルの間に余裕があるので、立ち上がることができてしまう。
  • テーブルを回す時に指を挟まないように気をつける必要がある。

「アーチ木製ローチェア」の基本情報

【目安使用期間】腰が据わった7か月~3才頃(目安)
【サイズ(cm)】 約幅38×奥行き45×高さ47cm
【重さ】約5kg
【参考価格】7,000円程度

ママ友界で一番人気はやっぱり「Bumbo(バンボ)」

Bumbo(バンボ)社は、南アフリカ生まれのベビーブランド。

ママ友の間でも一番人気のベビーチェアです。

Bumbo(バンボ)は足腰をしっかり固定してくれるので、まだひとりでお座りできない赤ちゃんでも座ることができます。

ハイハイが始まって目が離せなくなった赤ちゃんに、ちょっとの間じっとしてほしいときにも役立つベビーチェアです。

取り外し可能なテーブルがついたタイプや、大人の椅子に取り付けてダイニングテーブルでハイチェア風に使用できるタイプもあります。

Bumbo(バンボ)の良いところ

  • けがをしにくい、柔らかくて丸い形
  • 首が座ったころから使用が可能
  • テーブルがついたタイプなど、様々なタイプがある
  • 軽量で持ち運びがしやすい
  • 水に濡れてもOKでお手入れがしやすい。
  • 赤ちゃんのお尻に合わせた形状で、座りやすい。

Bumbo(バンボ)の悪いところ

  • 劣化しやすい(ひび割れなど)
  • 太ももが太いぽっちゃりタイプの赤ちゃんは、足回りの大きさに注意。入らない可能性も。
  • 持ち手がついていないので持ち運びしにくい

Bumbo(バンボ)の基本情報

【目安使用期間】首がすわる頃~14ヵ月(~約10kg)
【サイズ(cm)】 幅37.5×奥行き37.5×高さ24cm
【重さ】1.2kg
【参考価格】7,000円程度

成長に合わせて使えるingenuity(インジェニュイティ)の「ベビーベース」

赤ちゃん用品って原色を使ったカラフルな商品が多いですよね。

そんな中、SNSなどで「部屋に馴染みやすい」といった口コミで人気を博しているのが、ingenuity(インジェニュイティ)の「ベビーベース」です。

内側の柔らかい内いす部分は赤ちゃんが小さい時にしっかり赤ちゃんをを支え、子どもの成長に合わせて取り外しても使うことができます。

付属のセーフティーストラップを使えば、外出先などのダイニングチェアに取り付けることも可能。

「ベビーベース」の良いところ

  • テーブルを足元に収納可能
  • テーブルにはカップホルダー付き
  • 子どもの成長に合わせて長く使える
  • 付属のストラップ(中に収納可能)を使って、外出先などのダイニングチェアに取り付けることができる
  • 軽くて持ち運びがしやすい
  • 落ち着いたカラー展開で、部屋に馴染みやすい。

「ベビーベース」の悪いところ

  • 軽いので赤ちゃんがつかまり立ちすると危ない
  • パーツや隙間が多く、お手入れが面倒
  • 本体に最初から傷やへこみがあることも。

「ベビーベース」の基本情報

【目安使用期間】6ヶ月くらいの一人で座れるようになってから4歳くらいまで
【サイズ(cm)】 W38.5×D35×H30cm
【重さ】約2kg
【参考価格】7,000円程度

実際に使ってみてオススメだったのは、大和屋の「アーチ木製ローチェア」

ムスコは現在1歳半。

最初はベビーチェアから立ち上がってしまうこともありましたが、「ここはご飯を食べる場所」と分かってきたのか、最近では座って大人しく食べてくれるようになりました。

懸念していた重さですが、赤ちゃん連れで行く飲食店には大体ベビーチェアが置いてあったり、座敷があったりして、持ち運ぶことがほとんどなかったので気になりません

ぽぽんた
むしろ重いおかげで、ムスコが多少体重をかけてもひっくり返らないのが嬉しい
ただ、指を挟まないように気を付けてあげる必要はありそうです。

その後のお話

長いこと大和屋の「アーチ木製ローチェア」を使っていたムスコ。

2歳になる前に豆椅子(プープー鳴るやつ)をおばあちゃんに買ってもらってからは、豆椅子が相棒になり、他のベビーチェアは押入れの奥にしまいました。

軽い豆椅子は、ムスコ自身も移動できるので使いやすいみたい。

おわりに

長くても2~3年程度しか使用しないベビーチェアですが、毎日使うもの。
ぜひ、自分たちの生活にあったベビーチェアを選んでくださいね。
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