【体験談】乳頭保護器の使い方は?デメリットは?ずっと使うの?

出産前の授乳のイメージは、

ぽぽんた
ママと赤ちゃんが密着して、小さな赤ちゃんが一生懸命飲むのを眺めて…幸せそうな時間だなぁ~
こんな感じ。
ところがどっこい現実は、授乳タイムはこんなにも大変なものかと思い知らされる日々…。
短くて固い乳首の私。
おちょぼ口で上手に飲めないムスコ。
母乳を飲ませたいけど、乳首は伸びないし、ヒリヒリする。
それでも、完ミにする踏ん切りがつかなくて、乳頭保護器に挑戦しました。

使ったのはピジョンの乳頭保護器(ソフトタイプ)

私が使ったのは、ピジョンの乳頭保護器(ソフトタイプ)。
スーパーネガティブな私。
乳首が硬いせいか、授乳中は、石ですり潰されるように乳首が痛い。
出産直後から、

ぽぽんた
乳首が切れたらどうしよう
と不安になり、助産師さんに相談すると、乳頭保護器を試着(?)させたので、サイズに悩むこともなくMサイズに決定。
入院中は産院のものを貸してくれたので、退院する時にドラッグストアに寄ってもらって購入しました。

乳頭保護器のデメリット

持ち運び・洗うのが面倒

ピジョンの乳頭保護器は、1箱に保護器が2つとケースが1つ入っています。

頻回授乳が必要な時期に、長時間外出する場合は、2回分じゃ心許ないですよね…。
私は水漏れしないタッパーにミルトンを入れて、簡易消毒用に持ち運んでいました。
※あくまで簡易的な消毒です。お家ではミルトンや熱湯できちんと洗浄・消毒してくださいね。

最低限の個数しか持っていませんでしたが、それでも

ぽぽんた
持ち運ぶのも、ミルトンで洗うのも面倒くさい!

という怠け者の私。
乳頭保護器で母乳+ミルクの生活だったので、乳頭保護器と哺乳瓶を持ち歩くのは本当に大変でした。

とにかく早く乳頭保護器を卒業したかった。。。

おっぱいに密着せず、ビショビショに。

ピジョンの乳頭保護器は、授乳時に赤ちゃんの鼻に当たらないようなカーブ形状をしています。
また、周辺に向かって薄くなっていくので、おっぱいにフィットしやすい形状。

のはずなのですが、授乳中に乳頭保護器がずれ、おっぱいに密着せず、母乳が横漏れして親子共々ビショビショになることも多々ありました。

※乳首が切れた時に塗るクリーム(ピュアレーン、ランシノーなど)を塗ると、より滑りやすくなり、密着度が低下した気がします。

乳頭保護器のメリット

痛みが緩和される(あくまでも緩和)

頻回授乳をしていると、乳首が切れてしまうことが何回もありました。
そんな時にも強い味方の乳頭保護器。
つけると痛みが緩和されます。

あくまでも、「緩和」です。
まったく無くなるわけではないので、期待しすぎないようにしてくださいね。

おっぱいを吸う練習になる

どうしても母乳をあげたかったので、乳頭保護器で授乳を始め、うまく飲み始めたらすかさず直飲み(直接授乳)に切り替えていました。今考えると、

ぽぽんた
乳頭保護器でゆっくり飲ませてあげればいいのに

と思いますが、私はどうしても直接授乳をしたかったし、乳頭保護器が面倒くさかった!

それでもおっぱいを吸う練習になったのか、今ではやすやすと片手で遊びながら直飲み(直接授乳)ができるようになりました。

乳頭保護器、ずっとは使わない

乳頭保護器デビューをした時に、

ぽぽんた
便利だけど面倒!卒乳までずっと使わなくちゃいけないの??
とずっと悩んでいました。
でも、乳頭保護器を使い始めて1か月。
ぽぽんた
もう面倒だから直接飲んでくれ!
と、半ば投げやりな形でムスコの口に乳首を近づけると、自分からパクっ!!
ぽぽんた
…感動!!
ムスコも直飲みができるようになったので、使ってよかったなぁと思っています。
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