【時間を無駄にしない家計管理】共働き家庭は家計簿をやめてしまおう

こんにちは、ズボラワーママぽぽんたです。

突然ですが、我が家は現在共働き。ムスコ殿が大学に入学する50歳で、夫婦揃って早期リタイアする予定です。

我が家は高所得世帯でもなんでもありません。

夫婦とも正社員ではありますが、「民間給与実態統計調査」で発表されている平均年収くらいです。

そんな我が家でも、ムスコが2歳になる前に2000万円を貯めることができています。

今回は、我が家が実践している家計管理方法「思い切って家計簿はやめてしまう」についてお話します。

ぽぽんた
「節約」「貯金」「家計管理」という言葉を聞いて、1番はじめに連想するものはなんでしょう。
まずは「家計簿」からだよね。さっそく本屋で買ってこなくちゃ!
と思われている方も多いのでは?
確かに本屋で主婦向けの雑誌を見ると、家計簿特集が必ず組まれているし、店頭には家計簿がズラーッと並んでますよね。
instagramで「#家計簿」と検索すると、小さな字でびっしり書き込まれた家計簿や、綺麗に書かれた家計簿の写真がたくさんアップされています。

家計簿をつける意味ってあるの?

家計簿はなんのためにある?

そもそも家計簿って何のためにつけているのでしょうか。

「節約」や「家計管理」に家計簿が有効だと言われている理由は2つ

  1. お金の流れを知ることができる
  2. 無駄遣いを把握して家計を見直すことができる

これが家計簿をつける理由です。

人に見せるための家計簿になってない?

ぽぽんた
instagramで「#家計簿」と検索してみてください。
出てくる写真はどれも綺麗に書かれた家計簿ばかり。
でもちょっと待った!
趣味として家計簿を書いているならばよいですが、「人に見せるために」「instagramに載せるために」家計簿をつけるって、時間がもったいなくないですか??
本当に家計簿を細かく書く必要がありますか??

使った金額に振り回されるのはもうやめよう

家計簿は「その日いくら使ったか」を書くものです。

つまり家計簿に書く金額は「もうすでに使ってしまった金額」で、「もう変えることができない金額」なのです。

家計簿を書くことが習慣化している人は、書くこと自体が目的になっているのでなかなか気づかないことも多いのですが、

ぽぽんた
家計簿を書いて満足してしまっったこと、ないですか?
家計簿に記載するのは、「食費」や「光熱水費」などが中心です。
でも、支出の中で「食費」や「光熱水費」が占める割合は低いので、わざわざ家計簿で1円単位で記入する必要はありません。
「食費」や「光熱水費」を「前の月よりも1000円安く抑えました!」ということに力を注ぐより、「家賃」や「保険料」等の金額の多い固定費を見直すことの方が大切で効果が大きいもの。
家計簿に時間をかけるより、固定費の見直しに時間をかける方がオススメです。
ひとり暮らしや仕事をはじめたばかりだったり、今までお金なんて気にも留めていなかった人ならまだしも、
「年間どれくらいの給料をもらっているか大体把握している」
「食費や光熱費が毎月どれくらいかかっているか把握している」
という方は、家計簿をつける必要がありません

時間も立派な資産です。

ただでさえ時間がなくてイライラしてしまうことも多い共働き。

家計簿をつけていて、

「通信費下げるために格安スマホにしようよ!」

「ちょっとお小遣い減らしてくれない?」

と旦那さんに当たったことはありませんか?(我が家はあります…)

反対に、

「保険は補償内容を重視したいから金額を下げれないなぁ」とか、

「小遣いはこれ以上減らせない」

と妻と喧嘩になったことはありませんか?

無駄を省けるところは省いて、家族仲良く暮らしていきたいですよね。

家計簿を使わない家計管理術

我が家は、ムスコ殿が大学に入学する50歳で、夫婦揃って早期リタイアする予定と冒頭でお伝えしましたよね。

その理由は、家計管理も貯金できているからなんです。

もちろん家計簿はつけていません。

ぽぽんた
だって時間がないんです。家計簿を書く時間を子どもとの時間にあてたいんですよ。

答えは、もっと楽で、確実な方法があるから。

それは、家計を予算ベースで管理する方法です。

仕事でやられてる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

食費は1週間1万円、小遣いは月2万円、外食は週5000円までで…と、最初に予算を決めちゃうんですね。

で、その予算に沿ってお金を使えばいいんです。

そうすれば、わざわざ「使った金額」を書かなくても、確実にお金を貯められますよね。

予算ベース?なんだか難しそう…

と思われるかもしれませんが、やってみると以外とうまくいきます。

例えば、食費を週1万円以下と決めておきます。

土日に一週間分の買い物に行くとしたら、買い物の合計金額を1万円以下におさえるだけなんで、そんなに難しくないんです。

まとめ

日頃から家計管理のことを考えて、ここのブログにたどり着いたそこのアナタ!

給料や月々にかかっているお金はもう把握されているはずです。

「人に見せるため」「使った金額を記入するため」だけに家計簿を書くのは時間の無駄です。

思い切って、まずはこの1週間予算ベースで家計管理してみませんか?

家計簿の方が向いていると思ったら戻ればいいんです。

家計簿は必要ないな、と思ったら時間が空きますよ(^^)