育児日記

子どもの成長どう残す?ズボラー・ワーママの育児日記

布団、オムツ、洋服、ミルク…赤ちゃんを迎える準備って、とにかく買うものが多くて大変。

産休に入るまでは、

ぽぽんた
できるだけかわいいもの、赤ちゃんっぽいものを選んであげたいなぁ
とゆったり構えていました。
ところが、実際に買う段階になってみると、買わなきゃいけないものが多すぎて、選べない!
そもそも何を買えばいいのかわからない…。
育児日記は

「最初にしゃべった単語は?」

「どんなご飯が好きだった?」

ぽぽんた
子どもの成長を残すのはもちろん、記入しておくと健診時の問診票が記入しやすくなるのがメリット。最近は小学校の授業で、自分の成長過程を学ぶ時間もあるようです。
今回は、「子どもの成長どう残す?ズボラーワーママの育児日記」についてご紹介します。

育児日記の種類

子どもの成長を残す育児日記は、大きく分けて5種類あります。

  1. 手帳のように24時間軸があり、1時間ごとの詳細を記入できるもの
  2. 1日ごとの横枠に、日記形式で記入するもの
  3. 3年間・5年間続けて記入できる連用日記
  4. イベントの時のみ記入するもの
  5. 写真がメインのもの

ほとんどの育児日記が、1冊で1年間記録できるようになっています。

半年間のものや3年間・5年間・10年間、もっと長い20年間も記録できるものもあります。

中にはエコー写真や体重の増加など、妊娠中の記録をつけられるものも。

ズボラー・ワーママにオススメの育児日記は?

出産後半年~1年は時系列に記録できるもの

育児日記

これはムスコ殿が生後1ヶ月頃の育児日記。

赤ちゃんの生活リズムが掴め(産後は睡眠不足もあって頭が働かず、「おっぱい何時にあげたっけ?」ってなることが本当に多い…)、マークを決めておけばスマホで記入するよりも手軽。ちなみに私は枕元に置いておきました。

ぽぽんた
スマホの育児日記は簡単だけど、アプリの変更や、機種変更などがあるので長期保存には向いてないね。
「買うの忘れてた!」「続けられるかどうかわからないからあまりお金をかけたくない」
という人も大丈夫。
出産するときに、産婦人科で提携しているミルクメーカー等の育児日記が無料でもらえます
ちなみに私はmeijiの育児日記を使ってました。

1歳を過ぎたら「普通のノート+母子手帳」を活用

大抵の育児日記には、身長・体重・予防接種・病気の記録・出産祝い、内祝いなどをメモできるお祝いリスト…たくさんのことが記入できます。

赤ちゃんの年齢があがっていくと、動き回って目が離せなくなるので、なかなか育児日記を書く時間がとれません。

ぽぽんた
ズボラ―・ワーママとしては、めんどくさいことこの上ない!

もともとマメな性格ではないので、省略できるところは省略したい…。

そこでオススメなのが「普通のノート+母子手帳」

1歳をすぎると、おっぱいや排泄の記録は不要になり、日々のちょっとした成長を記録することがメインになります。

ズボラ―・ワーママの私は

日付が入った育児日記だと「あぁ、今週何も書いてなくてページが真っ白…」、

写真がメインの育児日記だと「写真を印刷するのが面倒でページが埋まらない」、

3年・5年・20年の連用日記だと「せっかく高価なものを買ったのに、続かなかった」

ということになりかねないので、普通のノートに印象的だったことを、書きたいときに書くようにしています。

もちろん100均のノートや、大学ノートでもOK。

自分のお気に入りのノートだと少しは書く気力が出てきます。(どんだけ書きたくないんだ…)

母子手帳は、お薬手帳と一緒のポーチに入れておいて、通院するごとに開いて記入する癖をつけると書き忘れ防止(ついでに紛失防止)になります。

幼稚園・保育園に入学したら「連絡帳+母子手帳」

幼稚園や保育園に通い始めると、連絡帳に日々の様子を記入して、保育士さんとやり取りします。

最初は正直「面倒だなぁ~」と思っていたのですが、

ぽぽんた
連絡帳って交換日記みたいで楽しい!
平日の昼間は子どもと過ごせる時間が少ないので、連絡帳で子どもの成長が見れてうれしくて、ついつい結構書いちゃう。
先生も結構長文で書いてくれる。
我が家は入園をきっかけに、育児日記をやめ、連絡帳+母子手帳に移行しました。

まとめ

育児はこれからずっと続くもの。

子どもの成長をできるだけ残したいから詳しい育児日記を書き続けるのも、

時間や手間をかけずに、効率重視で育児日記を記入するのも、

どちらも正解だと思っています。

無理せず書き続けられそうな育児日記や書き方を選んでみてくださいね。

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