【セロテープは使っちゃダメ?】絵本が破れた!そんな時に簡単に自分で修理する4つの方法

自分でページをめくるのが楽しくて、「ビリっ!」。

少しでも破れているところを見つけると、「ビリビリ~!」。

ぽぽんた
あちゃ~!今日も絵本が破壊された…

絵本が破れるなんて日常茶飯事。

みなさんは絵本の破れ、どのように直していますか?

ぽぽんた
落書きの跡や、破れ…多少汚くても思い入れがある絵本は残しておきたいなぁ
今回は、自分でできる絵本の修理方法を調べてみたので紹介します。

本補修専用のペーパーエイド

本を補修する専用に開発された、ドイツ製の「ペーパーエイド」。

無酸性なので、時間が経っても劣化しません。

  • 貼った跡が目立たない
  • コピーをとっても影が出にくい
  • テープの上から文字を書き込める

のがメリット。

長く保存したいなら、セロハンテープはおすすめできない

どの家庭にもある「セロテープ」。

破れた紙を貼り合わせる方法で一番最初に思い浮かぶ商品ではないでしょうか。

でも、長く残しておきたい大切な絵本の修理にセロテープを使うのはちょっと待った!

セロテープは時間が経つと、

  • 黄色や茶色に変色する
  • 乾燥したセロテープがパリパリと割れて剥がれてくる
  • 粘着剤で接着面が汚れる

というデメリットがあります。

あくまで短期的な修理用品として使用するようにしましょう。

手軽に修理したいならメンディングテープ

100均でも手に入るメンディングテープは、湿気や紫外線に強く、セロテープと比べて劣化しにくいという特徴があります。

  • 貼った跡が目立たない
  • コピーをとっても影が出にくい
  • テープの上から文字を書き込める
  • 気軽に手に入れることができる

のがメリット。

ペーパーエイドに比べて、手に入りやすいのが嬉しいですね。

絵本の補強には、図書館で使っているカバーフィルム

どうしても破ってほしくない絵本を補強したり、広範囲の修復にはカバーフィルムがおすすめです。

粘着力がとても強力なので、やり直しができないので注意が必要です。

コツをつかむと、図書館の本のようにコーティングできますよ。

表紙全面を補強しておけば、多少のよだれなどの汚れ・水分なら防いでくれます。

絵本を自分で修理する方法を比較

絵本を自分で修理する方法を、価格・入手のしやすさ・手軽さ・長期保存の4点で比較してみました。

商品名 価格(平均) 入手のしやすさ 手軽さ 長期保存
ペーパーエイド 600円
セロテープ 100円 ×
メンディングテープ 150円
カバーフィルム 600円 ×

絵本だけでなく、教科書やドリルなどが破れた時用に修理用品を1つ買っておくのはいかがでしょうか。