いくら貯めればいいの?平均貯蓄額とライフイベントの平均費用から考えてみる

ズボラワーママぽぽんたです。

みなさん、いくら貯金してますか?

平均的な収入の我が家の貯蓄額は現在2000万円ちょっと。

突然ケガや病気で働けなるかも?

子どもの教育費もこれからどんどんかかってきます。

自分の希望を実現するためには、お金が必要。

ぽぽんた
自分が納得できる人生にするために、ある程度のお金は持っていたいな
今回は、平均貯蓄額とライフイベントの平均費用から貯蓄額について考えていきたいと思います。

年齢別の平均貯蓄額

みんなはどのくらい貯金してるんだろう…?

思っていてもなかなか聞きにくいですよね。

そこで、総務省が発表している家計調査を表にまとめてみました。(貯蓄額は平均値)

年齢 収入 貯蓄(万円) 負債(万円) 貯蓄―負債(万円) 持ち家率
~29歳 480 255 492 ー237 27.5
30~39歳 614 666 1015 -349 58.4
40~49歳 734 1024 1068 -44 77.2
50~59歳 822 1751 645 1106 85.2
60~69歳 573 2402 196 2206 91.6
70歳~ 449 2389 83 2306 93.0

出典:総務省「家計調査 貯蓄・負債編」(平成27年度)

年代別のライフプランとイベント

20代

まだまだ仕事を始めたばかり。

でも社会人になったのをきっかけに自動車を購入したり、ひとり暮らしをはじめたりと、ある程度はまとまった支出が必要な世代で、全体的に貯蓄額が低い傾向にあります。

30代~

仕事や日常生活に慣れてきて、収入も上がっていく傾向にありますが、人生の大きなイベントが目白押しな世代。

・妊娠出産

・結婚

・子どもの教育費やイベント代

・マイホームの建設費用(住宅ローン含む)

などなど…

子どもも育ちざかりなので、お金がかかります。

60代(定年)~

住宅ローンを完済して、子育てもひと段落したころ。

また退職金をもらえる人もいるため、全体で見ると平均貯蓄額が一気に高くなります。

でも油断は禁物。退職を機に年金や貯蓄に頼って生活をしていくことになります。

老後を迎えるまでに必要な金額とは?

結婚、出産、子どもの教育、住宅購入など、老後を迎えるまでにはたくさんのイベントがあります。

それぞれのイベントにはどのくらいの金額が必要になるのでしょう。

  • 新生活費用(約86万円)
  • 結婚(約461万円)
  • 出産(約50万円)
  • 住宅購入
    (注文住宅平均約3390万円※土地代別、建売住宅平均約3442万円、マンション平均約4437万円)
    出典:住宅金融支援機構「2018年度フラット35利用者調査」
  • 子どもの養育費や教育費 2000万円~3000万円

上にあげたのは、あくまで老後を迎えるまで(年金を受給するまで)に必要な金額。

ぽぽんた
これに「老後3000万円問題」や生活費も加わると、結構な金額になるなぁ…
サラリーマンの生涯年収の中央値は約2億円と言われているから、残金を考えると家計管理に対する考え方も改めさせられるね。

 

 

 

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